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【福岡県福岡市】若手が会社を越えて“地域同期”を作る、新たな人材プログラム「プレFアカ」始動!

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福岡観光コンベンションビューロー(FCVB)が、福岡市内の宿泊・観光業界で働く若手社員を対象とした新たな人材プログラム「プレFアカ」を2026年度よりスタート!9月17日(木)にDay1、2027年1月20日(水)にDay2が行われ、現在50人以上が参加する予定となっている。

2つの人材育成プログラム

“福岡市の宿泊・観光業界は、福岡市の経済的な成長をリードし、持続可能性の高い「観光地域(都市)」に貢献する存在でありたい!”と考えている福岡観光コンベンションビューロー。

その一助になるべく、福岡市内の宿泊・観光業界で働く若手社員の成長と職場定着を支援する、2つの人材育成プログラムを展開している。

「福岡観光みらい創生アカデミー(Fアカ)」の様子

「福岡観光みらい創生アカデミー(Fアカ)」の様子

1つ目は、一昨年度、福岡市の宿泊・観光業界の次世代を担う若手メンバーが一堂に集い、共に学び、考え、身に付け、実践する“共育”の場として立ち上げた、在職5年~10年目向けの「福岡観光みらい創生アカデミー(通称:Fアカ)」。

2つ目は、今年度より新設された1〜3年目向けの「プレFアカ」だ。

新設の「プレFアカ」は、「Fアカ」を卒業した先輩がメンターとして若手をサポートする、縦と横のつながりを重視した設計。多種多様な視点や同世代との交流を通じ、自社だけではアプローチが難しい「仕事の意味の再認識」や「キャリアへの前向きな意識」を醸成するとともに、シフトや社内リソースへの負担を最小限に抑えながら、離職防止と自律型リーダーの育成を同時に実現できるプログラムとなっている。

全2回の人材プログラム「プレFアカ」


今回開催される、入社・配属後1~3年目を中心とした若手社員が対象の「プレFアカ」は、社内に同世代の仲間が少ない、これからのキャリアを考えるきっかけがほしいといった若手が、会社の垣根を越えてつながり、自分自身の仕事やキャリアを見つめ直す全2回の人材プログラム。

コンセプトは、“会社を超えた、福岡の同期ができる。”だ。

Day1は9月17日(木)、福岡朝日ビルにて開催。自己理解ワークやチームビルディングが行われるほか、ワールドカフェ形式でグループを入れ替えながら、他社の若手との交流を深め、Day1終了後はチームごとに福岡の街でフィールドワークが実施される。

2027年1月20日(水)のDay2では、Day1の成果を共有し、「福岡の魅力と私の仕事」を考える地域観光ワークや福岡観光の価値再定義ワークを実施。最後には、参加者一人ひとりが「1年後、どういう自分になっていたいか」を言葉にする。

また、在職5~10年目を対象とした「Fアカ」の卒業生もメンターとして参加予定。若手同士だけでなく、会社や世代を超えたつながりを生み出し、福岡の観光業界全体で若手の成長や定着を支える環境づくりを目指す。

福岡観光コンベンションビューローについて

「Fアカ」「プレFアカ」を展開する福岡観光コンベンションビューローは、福岡市における観光振興やMICE(会議・研修・イベント等)の誘致・受け入れを担う福岡市の外郭団体。福岡市と緊密に連携しながら、さまざまな取り組みを共同で推進している。

若手が会社の垣根を越えて学び、つながり、自身の仕事と福岡観光の魅力を見つめ直す、福岡の人材プログラム「プレFアカ」に注目してみては。

Fアカプロジェクト詳細:https://recpar-lg.com/f-aka
福岡市役所HP:https://www.city.fukuoka.lg.jp

(佐藤ゆり)

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